着手金・報酬金の具体例


〔計算例1〕

 例えば,500万円の債権の回収を依頼された場合(訴訟案件),利息や遅延損害金がないとすれば,経済的利益の額は500万円ということになります。
 したがって,この場合の着手金は,(300万円の8%)+(200万円の5%)=34万円と計算されることになります。


 そして,弁護士の事務処理により仮に400万円回収できたとすると,報酬金は(300万円の16%)+(200万円の10%)=68万円と計算されます。

 結局,この件については,着手金・報酬金を合わせておよそ100万円の費用がかかる計算になります。

実際には事件の難易や手続段階等を考慮して具体的な金額を調整しております。
お見積もりは無料ですので,お気軽にお問い合わせ下さい。


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